品質への取り組み

製造業の現場力を最大限に引き出す

I・OTAは大田区企業のポテンシャル最大限に引き出すため、最新のIT、IoT機器を活用。
大田区企業の知識、知見、経験をデータベース化し分析/共有することで、
品質の向上へ役立てています。

I・OTAの品質向上の考え方

I・OTAは、品質に関して独自の考え方をもっています。

それは、ISOなどの品質基準や規格は前提としつつも、既存の品質基準にあぐらをかかないこと。

ものづくりを取り巻く環境は、絶えず変化をしています。
ビジネスフェーズによって異なる品質基準や製作スピード、国によって異なる品質感覚。
そういった状況で常に品質を維持・向上させるには、
現場情報の「収集・分析・改善」のPDCAサイクルが必要不可欠です。
また、一社だけがそういったPDCAを行っても、
横断的な連携が必要なものづくりの環境では不十分。
ともにビジネスを行う企業すべてが、現場情報の共有し品質向上に取り組むことが重要です。

I・OTAはそのような考え方のもと、
ITとIoTを駆使し次世代の品質向上手法を模索しています。

データベースを活用した3つの取り組み

  • 1:IT・IoT機器によるデータベース構築

    IT・IoT機器によるデータベース構築

    I・OTA参加企業の活動をIT・IoT機器により収集。加工機械の稼働状況、作業者の行動履歴などさまざまな情報をセンシングし、I・OTA参加企業がアクセスできるデータベースを構築します。

  • 2:データ分析による業務改善

    データ分析による業務改善

    蓄積したデータを分析し、業務改善に役立てます。
    例えば、不良発生前後の加工機のCAMの数値・作業環境の温度、湿度・使用材質など様々なデータを分析することで不良の再発を防いだり、類似した案件の納期実績を参照して前もって大まかな生産計画を立てたり、作業者の行動履歴を参考により働きやすい現場環境を構築するなど、データベースをもとに効率のいい業務改善を可能にします。

  • 3:情報共有による相乗効果

    情報共有による相乗効果

    データベースの蓄積・分析・業務改善内をI・OTA参加企業内で共有することで、データベース活用の相乗効果が見込めます。初めての加工や案件を行うときでも、データベースを参考に取り組むことで様々なトラブルを未然に回避。プロジェクトの進捗状況を共有することで企業間の連携を円滑にし、QCDを向上させます。また、定期的な勉強会やセミナーを開催。業務改善だけでなく教育にも力を入れ、データベースを余すことなく活用します。

事例紹介

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